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2026.02.15
月刊下水道 2026年3月号(令和8年2月15日発行)の特集「下水道DXのいま」に、スズテック株式会社と当社の取り組みが掲載されました。
記事タイトルは「3D測量技術が拓く『No Entry』とインフラマネジメントの高度化・省力化の実装」。スズテック株式会社 共同代表の鈴木匡氏、ファロージャパン株式会社 ACEソリューション営業部の伊東弘和氏、当社代表の藤原義和の3名が執筆しています。
本記事では、老朽化が進む下水道管路の点検・維持管理において、3Dレーザースキャン技術を活用した安全性と精度の両立について紹介しています。従来の手作業による計測では難しかった「安全と精度のトレードオフ」を、FAROのモバイルレーザースキャナー(Orbis)や静的レーザースキャナー(Focus)の導入により解消。作業員が管路内に立ち入らない「No Entry」計測を実現した事例が取り上げられています。
スズテック株式会社が現場でのデータキャプチャを担当し、当社レクミルが取得した点群データの処理・解析・デジタルツイン化を担う協業体制により、下水道ネットワークの劣化診断やAIスクリーニング、GIS連携による3D台帳整備など、多岐にわたるデジタル活用を推進しています。
今後も両社の連携を通じて、社会インフラの維持管理における3Dデータ活用の可能性を広げてまいります。