3D SCANNING / DIGITAL TWIN / AI PLATFORM

空間を、
価値へ。

3Dデータ活用を新たな次元へ引き上げる。

Recmill Inc. Nagoya, Japan Since 2024
現場を知らないDXは、現場に定着しない。レクミルは工場、設備、点検、保全の実務感覚から出発し、データ化から運用までを一気通貫で設計します。
01 mm単位の空間把握

3Dレーザースキャンで設備や構造物を精密に記録。

02 現場ノウハウの継承

URAUCHIが点検記録、修理履歴、判断知を蓄積。

03 移動と確認工数の削減

デジタルツインで遠隔確認と関係者共有を高速化。

Capability

見えない現場を、扱えるデータへ。

点群データのイメージ
3D Scanning

空間の精密なデジタル化

工場、プラント、設備、インフラを点群データとして取得し、現況把握や改修計画の土台を作ります。

デジタルツインの画面
Digital Twin

場所に縛られない現場確認

3D空間上で採寸、図面照合、関係者共有を行い、移動時間と認識齟齬を減らします。

AIプラットフォームのイメージ
AI Platform

技術継承をAIで支える

現場判断ナレッジ基盤「URAUCHI」が、履歴、手順、判断基準を蓄積し、現場ごとの知見活用を支援します。

Featured Product

今ある現場を、裏から強くする。

URAUCHI(ウラウチ/旧称XSYS)は、現場の判断を背景と履歴で裏打ちする「現場判断ナレッジ基盤」です。設備台帳・点検・故障修繕・在庫・対話型AIをひとつに束ね、手順書に残らない「なぜ」を設備とともに現場へ残します。

対話型AI「うらっち」 設備台帳とカルテ 点検・在庫管理 実証・試験提供中
URAUCHIを詳しく見る

Products

現場から生まれた、3つのプロダクト。

What We Solve

この悩み、私たちも経験しました。

01

ベテランの知見を皆と共有できていない

判断の根拠、設備固有のクセ、過去トラブルの対応を組織の共有財産に変えます。

02

現地確認と書類確認に時間がかかる

デジタルツインと情報DBにより、場所と時間に依存しない確認環境を整えます。

03

改修、保全、監査の情報が分断されている

点群、図面、履歴、写真を連携し、意思決定のスピードと説明責任を高めます。

Industries

製造業と社会インフラに、実装されるDXを。

Process

相談から運用定着まで、最後まで伴走・支援します。

  1. 01Discovery

    課題、設備、業務フロー、既存データを整理します。

  2. 02Capture

    3Dスキャン、図面、履歴、写真を現場単位で統合します。

  3. 03Build

    デジタルツイン、TENZOH、URAUCHI、専用ツールを目的に合わせて構築します。

  4. 04Operate

    教育、運用改善、保全計画への展開まで伴走します。

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株式会社レクミル

〒463-0042
愛知県名古屋市守山区野萩町4-54

TEL: 050-1808-5531
受付時間: 平日 9:00 - 17:00

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