
点群データは、施設・インフラ・現場の姿をそのまま写し取った、極めて機密性の高い資産です。TENZOH(点蔵)は「安全であること」自体を最大の提供価値と位置づけています。
Principles
TENZOHは単一の対策に頼らず、複数の独立した防御を層状に重ねる設計を採用し、さらに「守れているか」を継続的・機械的に検証し続ける仕組みを自社で運用しています。
認証・権限・暗号化・ネットワーク・アプリ・監視の各層が独立して守ります。
どこか1か所が破られても全体は守られる各利用者・各構成要素に、必要最小限の権限だけを与えます。
万一の際も影響範囲を最小化設定不備や異常時は「開く」のではなく「閉じる」設計です。
事故が「漏洩」ではなく「停止」へ倒れる対策を入れて終わりにせず、絶えず検証し続けます。
時間が経っても品質が劣化しないMeasures
「誰が入れるか」を厳格に管理します。
他組織と混ざらない構造で、データを守ります。
Webアプリを狙う代表的な攻撃に、業界標準の対策を多重に適用しています。
壊されない・暴走させられない仕組みを備えています。
見えている。そして、遡れる。
Sharing Policy
機密性の高いデータは公開リンクに依存せず、招待方式でのご利用を推奨しています。
Security Assurance
TENZOHの最大の特長は、「一度対策して終わり」にしないこと。レクミルは、セキュリティ品質を継続的に担保するための自社独自開発の検証基盤(RECMILL Security Assurance Platform)を運用し、「検証 → 記録 → 開示 → 強化」のサイクルを毎月自動で回しています。
主要な約束事を、毎月、機械的に自動検証します。改修のたびにも自動実行し、退行を検知します。
検証の結果を蓄積します。いつ・何を確認したかが、すべて記録に残ります。
検証結果は過去分も含めて開示。「守られていること」を確認いただけます。
発見した課題は重大なものから優先的に修正し、対策を継続的に強化します。
攻撃者視点での診断を反復し、発見したものは即修正します。
セキュリティ上の約束事を機械的に自動検証します。
毎月実施し、結果は過去分も開示します。
外部部品の既知リスクを継続点検し、早期に是正します。
これによりTENZOHは、「今この瞬間も、セキュリティ上の約束が守られている」ことを継続的・機械的に確認しながら運用しています。
Operation
※ 本ページはお客様向けの概要説明です。記載の対策は継続的に強化・更新されます。実装の詳細は、模倣・悪用を避けるため公開していません。