3D SCANNING / POINT CLOUD / DIGITAL TWIN / AI

空間を、
価値へ。

測って終わり、にしない。
点群データの活かし方は、ここから広がる。

Recmill Inc. Nagoya, Japan Since 2024
現場を知らないDXは、現場に定着しない。レクミルは工場、設備、点検、保全の実務感覚から出発し、データ化から運用までを一気通貫で設計します。
01 mm単位の空間把握

FARO・Matterportによる3Dスキャンで設備や構造物を精密に記録。

02 どこからでも依頼できる

測量だけ、図面化だけ、解析だけ。5つの活かし方はどれも単体で依頼可能。

03 取得から応用まで一気通貫

スキャンした点群を、共有・図面化・解析・ナレッジ活用まで社内で完結。

Service

点群データの活かし方。

ここに挙げたのは代表的な5つ。並び順はデータが流れる順序であり、価値の大小ではありません。単体でのご依頼も、組み合わせも、ここにない活かし方のご相談も歓迎です。

Survey測る

地上も、地下も。
まるごとデータに。

工場、プラント、設備、インフラ。現場を止めずに短時間でスキャンし、mm単位の点群データとして記録します。GNSS(GPS)の届かない下水道管渠での測量実績に基づき、地上と地下を統合した複雑で難しい現場の測量にも対応。図面がない建物の現況把握も、改修計画の土台づくりも、まずはここから。

  • 3Dレーザースキャン測量 — mm単位の高精度な点群データを取得
  • 地上×地下の統合測量 — GPSが届かない下水道管渠・地下空間も、地上と同じ公共座標でひとつのデータに
  • 360°撮影 — 現場をウォークスルーできるデジタルツインに
  • 現場対応 — 稼働中の工場・狭所・屋外にも対応
FARO FOCUS FARO ORBIS Matterport PRO3
測量サービスの詳細を見る スキャンだけのご依頼も歓迎です。相談はこちら
地上の街並みと地下の下水道管渠を統合した点群データ
地上と地下(下水道管渠)を統合した点群データ

View & Share見る・共有する

重い点群を、
URLひとつで。

せっかく取得した点群データも、専用ソフトがないと開けないままでは活きません。点群ビュワー「TENZOH(点蔵)」なら、ブラウザだけで閲覧・計測・共有が可能。GIS連携で地図上の位置情報とも結びつきます。

  • TENZOH(点蔵) — ブラウザで動く点群データビュワー
  • URL共有 — 関係者への共有はリンクを送るだけ
  • GIS連携 — 地図と点群をつなぎ、位置で管理
TENZOH(点蔵) GIS連携
共有の仕組みを相談する 手元の点群データの持ち込みもOKです。
TENZOH(点蔵)のビューア画面 — 工場の点群データをブラウザで表示
TENZOH(点蔵)— ブラウザで点群を閲覧・計測

Transform別の形にする

使う場面に合わせて、
かたちを変える。

点群のままでは使えない場面も、図面やモデルに変換すれば仕事の道具になります。改修設計には2D図面を、シミュレーションには3Dモデルを、社内共有には誰でも開ける3D PDFを。目的に合わせた「かたち」で納品します。

  • 2D図面作成 — 点群から平面図・断面図・立面図を作成
  • 3Dモデリング — BIM/CIM・レイアウト検討に使えるモデル化
  • 3D PDF変換 — 専用ソフト不要、誰でも開ける3D資料に
AI図面変換 CADROH
図面化・モデリングの詳細を見る 紙図面・PDF図面のCADデータ化も承ります。相談はこちら
点群からの断面抽出イメージ
点群から断面・図面を抽出

Analyze解析する

変化と異常を、
データで見つける。

同じ場所を時期を変えてスキャンすれば、目視では気づけない変化が数値で見えてきます。差分解析で変位や堆積を捉え、AIスクリーニングで確認すべき箇所を絞り込む。点検・維持管理の判断を、経験と勘だけに頼らない仕事に変えます。

  • 差分解析 — 時期の異なる点群を比較し、変化を可視化
  • AIスクリーニング — 要確認箇所をAIが抽出し、点検を効率化
  • レポート納品 — 判断に使える形に整理してお渡し
差分解析 AIスクリーニング
解析サービスの詳細を見る 過去の点群データとの比較もご相談ください。相談はこちら
点群データ上での計測・解析画面
点群データ上での計測・解析

Apply応用する

データを、
業務の仕組みにする。

3Dデータと現場の知見を束ねる「URAUCHI」は、設備台帳・点検・修繕履歴・対話型AIをひとつにした3D連携ナレッジDB基盤。さらに、CAD図面生成や見積自動作成AIなど、現場の困りごとに合わせたソフトウェア開発まで対応します。

  • URAUCHI — 3D連携ナレッジDB基盤。現場の「なぜ」を設備とともに残す
  • 受託ソフトウェア開発 — CAD図面生成、見積自動作成AI、業務管理AI、ナレッジ保存システムなど
  • AI図面変換 CADROH — 図面PDFを編集できるDXFへ再構成。詳しくはこちら
  • 業務改善の伴走 — 導入して終わりにしない運用設計
URAUCHI ソフトウェア開発
データ活用・開発の詳細を見る 「こんなことできる?」の段階からどうぞ。相談はこちら
URAUCHIのダッシュボード画面
URAUCHI — 3D連携ナレッジDB基盤

Products

現場から生まれた、
3つのプロダクト。

Case Study

実績・掲載事例

What We Solve

その悩み、どの「活かし方」で解決できるか。

Process

相談から運用定着まで、最後まで伴走・支援します。

  1. 01Discovery

    課題、設備、業務フロー、既存データを整理します。

  2. 02Capture

    3Dスキャン、図面、履歴、写真を現場単位で統合します。

  3. 03Build

    5つの活かし方から、目的に合う組み合わせを構築します。

  4. 04Operate

    教育、運用改善、保全計画への展開まで伴走します。

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株式会社レクミル

〒463-0042
愛知県名古屋市守山区野萩町4-54

TEL: 050-1808-5531
受付時間: 平日 9:00 - 17:00

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