Point Cloud Sharing Cloud / 点群共有クラウド
TENZOH(点蔵)は、現場の3DスキャンデータをURLひとつで共有できるクラウドサービス。アプリのインストールは不要。スマホでもサクサク動きます。
下水道展'26東京に出展します(スズテック共同ブース)。
Six Pillars
名称は、大切なものを蔵に納めて守り伝える日本の知恵に由来します。TENZOHの6つの柱をご紹介します。
大容量の点群データを暗号化して保管。共有は権限とリンクで細かく制御でき、大切な現場データを安全に預けられます。
数億点の点群も、ブラウザだけで滑らかに表示。現場のスマホ・タブレットからそのまま確認できます。
計測・断面・BOX選択・表示切替。専門ソフトの機能を、誰でも使える操作感で。
点群を実際の座標・地図と重ねて表示。どの場所のデータかがひと目で分かります。
気になる箇所に印と記録を残して共有。点検・引き継ぎ・報告のやり取りが3Dの上で完結します。
「ここにポンプを置きたい」——言葉から実寸の3Dオブジェクトを生成し、点群の中で配置検証できます。
Features
すべて実際のビューア画面です。重いデータもブラウザだけでこの操作感。
フライスルー・回転・ズームが滑らか。表示品質は自動調整され、現場のモバイル回線でも快適に閲覧できます。


距離の計測は数クリック。軸を選んだ正確な計測や、断面を切っての内部確認まで、専門ソフトなしで行えます。
気になる箇所にタグやメモを置き、写真やファイルも添付。リンクを送れば、相手は同じ箇所を同じ視点で確認できます。


位置情報付きのデータは地図と連動。複数現場のデータも、地図から選んで開けます。
「この配管の横に制御盤を置けるか」——AIがカタログ実寸の3Dオブジェクトを生成し、点群の中に配置。リニューアル・増設の検討が、その場でできます。
特許出願中
Security
現場の3Dデータは重要な資産です。TENZOHは設計段階からセキュリティを組み込み、第三者視点の診断と改善を継続しています。
通信・保管データを暗号化。データは国内リージョンで管理します。
組織・プロジェクト・データ単位の権限管理。公開リンクには期限・パスワード・失効を設定できます。
誰がいつ何を閲覧・操作したかを記録。共有先の利用状況も把握できます。
攻撃者視点でのセキュリティ診断と改善を繰り返し、成果を継続的に反映しています。
Movie
Coming Soon
現場判断ナレッジ基盤「URAUCHI」と、3D空間の設備情報を行き来する連携を開発中です。点群の中の設備タグから設備カルテへ。カルテの「3Dで位置を見る」から点群の中へ。空間(TENZOH)×知識(URAUCHI)で、現場の情報がつながります。
開発中